
埋伏歯の病因と臨床
発生機序の理解が診断と治療を変える
矯正歯科治療の新機軸を開拓
Ti-Niワイヤーの臨床的特性を学び、
その応用をタイポドント実習4症例で研鑽します。
矯正治療の技術を研鑽することで、
歯科の世界がより高度な世界へ発展することを
目的とした講習会です。
お知らせ
Program
少人数で、質問しながら進める手厚いセミナーです。何度も受講するリピーターの先生方がいます。内容は毎年アップデートしています。
第1回
3/18木
ブラケットポジションとTi-Niワイヤーの3つの特性
タイポドント1
第2回
4/15木
顎態パターン分析(実習)/Ti-Niワイヤーの禁忌症
タイポドント2
第3回
5/20木
受け口の再発症例対処法/ブラケットポジションのチェック法
タイポドント3
第4回
6/17木
水平埋伏の原因は何か?
タイポドント4

Lecturer
講師 / NLT矯正研究所 代表
東京医科歯科大学歯学部卒業。野田矯正歯科クリニック院長。歯科を通して全身を考える医療を研鑽するため、日本矯正歯科学会・東京矯正歯科学会のほか、日本頭痛学会・日本口腔科学会などの医科の学会にも所属しています。

インストラクター
東京医科歯科大学歯学部卒業。日本矯正歯科学会・東京矯正歯科学会所属。実習を担当します。
インストラクター
東京医科歯科大学歯学部卒業。日本矯正歯科学会・東京矯正歯科学会所属。実習を楽しく、ためになるよう進めます。
What you learn
従来の矯正治療では、ワイヤーベンディング技術を習得するために膨大な時間を要してきました。
しかし、矯正治療において本当に重要なのは、複雑な技術そのものを習得することではありません。まずは、ワイヤーを曲げる必要のない簡便で再現性の高い治療技術を身につけ、そのうえで、治療技術のさらに上位に位置する「診断」を深く理解し、習得することが重要です。
技術はあくまで道具です。大切なのは、その道具を「何のために、どのように使うか」ということです。その使い方こそが、一般にはアイデアや治療戦略と呼ばれるものであり、矯正治療においても同様です。
本研修では、Ti-Niワイヤーの特性を最大限に活かした矯正治療について学びます。Ti-Niワイヤーは、複雑なワイヤーベンディングを必要としない一方で、矯正治療において非常に優れた特性を発揮します。特に重要なのは、次の3つの特性です。

Online course
歯科医療の新しい知見と治療法を、動画で配信しています。
動画サイトで一覧を見る歯科医療従事者向けの内容です。動画は有限会社野田企画が提供しています(外部の動画サイトが開きます)。
Books

発生機序の理解が診断と治療を変える

誘導・牽引のタイミングとテクニック

埋伏歯治療にかかわるすべての歯科医師のために

ストマトロジーとしての矯正歯科治療
副読本『埋伏歯の矯正治療 ー濾胞性歯嚢胞を糸口としてー(第6版)』と、論文別刷り「水平半埋伏下顎第三大臼歯のアップライトを行った1例」(矯正臨床ジャーナル)を、ご希望の方に郵送でお送りします。お問い合わせフォームから、ご希望の資料名・ご住所・お名前をお知らせください。
Other courses
FAQ
WEBフォームから申し込むと、(株)松風 矯正課 NLTセミナー係から、3営業日以内(土日祝を除く)に受付のご返信と受講料のお振込先をご案内します。5営業日以上たっても返信がない場合は、松風(TEL 03-3832-1824)までご連絡ください。
行いません。Ti-Niワイヤーには3つの優れた特性があり、それを症例ごとにどう活かすかが重要です。従来のステンレスワイヤーでは行えなかった、効率の良い治療が行えます。
通常、直径0.014インチのワイヤーから始め、次に0.016インチを使います。交換の時期は、実際に装着してみるとわかります。きつくて装着できない場合は、0.014インチをもう一度使います。
下顎の抜歯部位は、第一小臼歯・第二小臼歯・智歯、あるいは非抜歯と多岐にわたります。顎態パターンごとに下顎は特有のレスポンスを示すため、この診断がメカニクスよりも重要です。ベーシックコース3日目と難症例編でくわしく学びます。
できます。セミナー内のほか、資料がそろっていればメールでも受け付けています。お問い合わせフォームからご連絡ください。
Venue
会場はセミナーにより変わります。